銭湯について|リフナビ用語辞典

マッサージ、メンズエステ店検索 リフナビ阪

リフナビが男のリフレッシュ&リラクゼーションスポットをお探しいたします

掲載店舗 キャンペーン クーポン
2334 1314 793
リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

銭湯

【よみ】 せんとう
【英字】 Public bath
【別称】 公衆浴場、日帰り銭湯、風呂屋、洗湯、銭湯風呂、湯屋、お風呂屋さん、Sentō

銭湯(公衆浴場)とは、お仕事帰りや出張帰り、プライベートついで、ちょっとした休憩、自宅での入浴代わりにふらっと気軽に立ち寄れる公衆浴場のことで、駅近くや住宅街・近郊地帯等、様々な場所に点在する温浴施設。
サウナやジャグジー・店舗によっては露天風呂・水風呂等、通常の風呂設備以外も備わっていたり、早朝から深夜の長い時間帯で営業していたり、入浴料が安めに設定されている店舗が多いのが特徴です。また、シャンプーやトリートメント・ボディソープ(石鹸)・タオル等が備え付けの店舗もあれば、別料金で貸し出す店舗も多くあります。
銭湯(公衆浴場)は近年メディアでも多く取り上げられる機会が増え、ローカルテレビでは各エリアの日帰り銭湯・スーパー銭湯に特化した特集が組まれるほど、その人気は急上昇中。また、各銭湯内のサウナ施設では、近年サウナストーンに熱湯をかけ、発生する水蒸気によって発汗を促す入浴方法「ロウリュ」が大変注目されており、ロウリュファンの多さからロウリュを積極的に取り入れ実施する銭湯も増えています。
地元に特化した昔ながらの銭湯も今の時代にあって人気を博しており、銭湯好きを公言する芸能人や芸人さんがメディアを活用し銭湯特集を大体的に組む等、バラエティ番組で紹介される機会も急増しています。しかしながら、近年多様化が進み注目を集めているスーパー銭湯やスパ等が著しい発展を遂げ需要が増えている背景で、古くから続く銭湯は廃業になるケースも多く、それを惜しむ声も少なくありません。
地元の方とのふれあいの場でもあり、またその地の古くからの歴史を肌で感じられる公衆浴場、銭湯。古いイメージがあるそれは、今や社会人のコミュニケーションの場として利用されることもあり、現代に緩やかに溶け込みツールとして広がりを見せようとしています。昔からの浴場を残す意味でも、まだまだ後世に引き継がれていって欲しい施設の1つと言えます。