交感神経について|リフナビ用語辞典

マッサージ、メンズエステ店検索 リフナビ阪

リフナビが男のリフレッシュ&リラクゼーションスポットをお探しいたします

掲載店舗 キャンペーン クーポン
2366 1481 827
リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

交感神経

【よみ】 こうかんしんけい
【英字】 Sympathetic nerve
【別称】 交感神経系、自立神経

心身を活発化させる自立神経系を構成している末梢神経の1つ。運動をしている時や緊張やストレスを感じると、血圧を上昇させ心拍数を早める作用があります。
アドレナリンやノルアドレナリンといった神経伝達物質によって血行が上昇する事から、気持ちを高揚させる効果もありますが、日常生活で常にストレスにさらされているなど、交感神経が作用し続けていると疲労回復が難しくなり心身の不調を引き起こす事があります。
ストレスを感じたり運動したりする際に活発に働く交感神経に対し、リラックスしたり食事をしていたり睡眠をとっている際に働くのが副交換神経です。交感神経とは拮抗して作用しあうのが正常な状態ですが、過度なストレスを感じる等が原因で、交感神経の働きが活発になり、副交感神経の働きが慢性的に落ちてしまい、リラックスさせるための副交換神経が低下してしまうので、自立神経の乱れが起こるのです。
そうした際には、積極的にマッサージを行ったりアロマオイルを焚いたり、睡眠をゆっくりととったりと、リラックスした状態をつくりだす等意識し、副交換神経を活性化させることが大切です。
交感神経・副交換神経、この2つのバランスが極端に崩れてしまうと、体内機能のバランスが崩れたり、自律神経失調症によって精神疾患を患ったりすることもあります。