未病について|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

未病

【よみ】 みびょう
【英字】 presymptomatic disease

東洋医学の理論のひとつで、はっきり発病はしていなくても病気の前段階とも言える体の不調を感じる、病気への進行手前の段階を指します。
この状態は大きくふたつのタイプに分類でき、ひとつは不調の自覚がありながら病院の検査では所見がないタイプ、そしてもう一方は不調の自覚はないけれども検査を受けると異常が見受けられるタイプです。これら二つを総称して「未病」と呼びます。
未病の段階で自覚する主な症状としては、疲れが抜けない・全身倦怠感・食欲の減退・冷え性・睡眠の異常などですが、近年になって未病が注目を集めている理由がいくつかあります。その1つが、糖尿病や高血圧等に代表される生活習慣病が、日本人の死因の半数以上を占める三大成人病(脳卒中・がん・心臓病)に繋がる「未病」ととらえられてきているからです。
普段の何気ない習慣は、もしかしたら生活習慣病を引き起こす原因になりうるかもしれない、そう意識を高く持つことこそが、未病、ひいては生活習慣病・またはその先に待ち構える三大成人病を予防する手段の一つです。
ちょっとした体調の変化や、少しの不調程度では病院にいかない人も多いですが、それは身体からの大切なサインです。自覚症状が無くとも、そういったサインを見逃さず、病気に備えることが、将来大きな病気を予防する第一歩だと言えます。