インナーマッスルについて|リフナビ用語辞典

マッサージ、メンズエステ店検索 リフナビ阪

リフナビが男のリフレッシュ&リラクゼーションスポットをお探しいたします

掲載店舗 キャンペーン クーポン
2366 1481 827
リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

インナーマッスル

【よみ】 いんなーまっする
【英字】 Inner muscle
【別称】 深層筋、大腰筋、腸骨筋、赤筋、遅筋

別名「赤筋(遅筋)」とも呼ばれ、人体の骨側にある筋肉のこと。インナーマッスルは体の内側にあるため、触れる事ができるアウターマッスルとは違い、見る事も触る事もできません。
また、代謝を上げるのに大きく関わっているのがインナーマッスルです。
鍛えれば鍛えるほど基礎代謝を上げることができ、脂肪のつきにくい健康的な体を維持することができます。
インナーマッスルの役割はいくつもあります。主な働きとしては、全身のバランスを整えてゆがみやすい骨格や内臓の位置を正したり、関節間のつなぎの役割等です。私たちが日々当たり前のように滑らかに関節が動かせるのも、インナーマッスルの存在が大きく関わっています。
また、近年問題視されているメタボリックシンドローム(メタボ)、いわゆるぽっこりお腹を防止してくれるのも、このインナーマッスルです。ぽっこりお腹の原因とされている骨盤の歪みを矯正するのに活躍します。
インナーマッスルを鍛えると、怪我の防止やぎっくり腰・腰痛予防、姿勢が安定し関節の痛みが軽減します。尚、鍛え方には注意が必要で、全身のバランス感が大変重要視されます。無理に一部分だけを集中的に鍛えると、全身のバランスが悪くなりまた新たな歪みを引き起こしますので、鍛える際にはくれぐれも無理をせず、全身に目を向けてバランスを重視することが大切です。