ハーブボールについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

ハーブボール

【よみ】 はーぶぼーる
【英字】 Herb ball
【別称】 薬草玉、ハーバルボール

ハーブボールはタイの伝統医療であり、古くから伝わるレシピでブレンドされたハーブを布で包み込み、球状にしたものを指します。
そのハーブボールを蒸してから身体にじっくりと当てるトリートメントは、ハーブボールマッサージ・またはハーバルマッサージと呼称され、血液の巡りを改善し、更に薬効が身体に染みわたり、発汗作用が向上し自然治癒力がUPすると言われています。
また、蒸したハーブの香りと温かさで、リラックスとデトックスの効果があり、冷え性の解消やストレス性の緊張を優しくほぐす作用があります。
ちなみに、日本では治療としてではなく、主にリラクゼーション目的で実施されることが多く、日本でのトリートメントとしてハーブボールを使用する場合、日本人の体質や馴染みのある香りを放つ和草(わそう)をブレンドすると、私たち日本人には嗅覚的にも大変効果的だとされています。