カッピングについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

カッピング

【よみ】 かっぴんぐ
【英字】 Cupping therapy
【別称】 吸い玉、抜罐(ばっかん)、吸角法、瀉血(しゃけつ)

皮膚に直接カップ(吸い玉)を取り付けてカップの中に真空状態を作り出し、吸引することで、血行を促進、腰痛・肩こり等の全身のコリや、慢性的な疲労感や倦怠感を改善させる治療法のこと。
取り扱うサロンやマッサージ店、治療院によっては、吸い玉療法や抜罐(ばっかん)療法、吸角法等の別名で呼称される場合もあります。
古来から伝わる伝統的な治療法で、東洋・西洋ともに行われてきたと言われている方法で、専用のカップを真空状態にし、疲労が蓄積している箇所にそれを吸い付けます。時間にして大体5分~20分程度放置し、空気を抜いたら終了。
吸引された箇所はうっ血し、見た目が少々痛々しく見えるかもしれませんが、意外と施術を受けてみると心地良いくらいの吸引力で、痛みはあまり感じません。(過度に吸引をすると痛みを生じる場合もあります)
血行促進やコリ改善等だけでなく、自律神経の調整が叶うことにより日々の寝つきがよくなったり、全身の倦怠感から脱出できたりと、日常生活の慢性的な症状改善にオススメです。