バッフィングについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

バッフィング

【よみ】 ばっふぃんぐ
【英字】 Buffing
【別称】 バッファリング、バッファー、ソフトファイル、スポンジバッファー、サニーファイル、サンディング

爪表面を薄く削り、爪表面にナチュラルなツヤを与え、滑らかにすることを言います。
爪表面は、一見滑らかなようでいて実は凹凸があり、ネイルカラーやケアをする際には光沢を保つためにこの凹凸を取り除く必要があります。
ネイルバッファーには「グリッド数」が表記されており、これは砂粒の単位で、数字が大きければ目がより細かくなり、逆に数字が小さければ目がより粗くなります。削りすぎると爪自体が薄くなってしまうため注意が必要。
地爪を削る場合には、地爪を傷つけない程度のグリッド数で240~180Gくらいが適していると言われています。
また、地爪が薄いあるいはもろい方は240G以上のものが良いとされているようです。
ジェルやチップを削る場合には、大体180~100Gくらいがオススメ。
バッフィングの方法ですが、バッファーを使用し、爪の形に合わせて爪表面全体を適度な力加減で凹凸を削る感覚で少しずつ滑らかにしていきます。
バッフィングをする際、ツヤ感がナチュラルに仕上がるので、ネイルオイルを塗ってからバッフィングをすると良いでしょう。
次に、シャイナーを使用します。シャイナーとは、バッフィングを行ったあと、爪の表面にツヤを出すためのツール。シャイナーで爪全体を磨くようにして、ツヤを出していきます。
更にナチュラルな光沢感を出したい場合には、研磨剤をつけた鹿皮バッファーを仕上げに使用するのがオススメ。
最後に、ネイルオイルを爪に塗り、よくなじませます。
こうすることで、ネイルカラーをしなくてもケアだけで自然な仕上がりを目指せます。
バッファーには様々な種類があり、シャイナーが一体化した3wayのバッファーが使い勝手がよく多用される傾向があるようです。