アプリコットカーネルオイルについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

アプリコットカーネルオイル

【よみ】 あぷりこっとかーねるおいる
【英字】 Apricot kernel oil
【別称】 あんず油、杏仁オイル、アプリコット油、杏油、アプリコットオイル

アプリコットカーネルオイルは、フェイシャルマッサージに最適とされているオイルで、さらさらとした質感と肌への浸透のしやすさ、粘性のなさ、更に無臭といった性質を持つオイルです。
古代中国より伝来したアプリコットは、当時の中国では食用以外に薬用として既に利用されていたと言います。
類似オイルとしては、スイートアーモンドオイルが挙げられますが、アプリコットオイルはスイートアーモンドオイルに比べて生産量が少なくやや高額になっています。
また、アプリコットカーネルオイルの効果は様々で、肌の老化予防や湿疹改善、水分保持作用などがあるとされています。特に有名なのがイボへの効果で、アプリコットカーネルオイルは人の皮脂のほとんどを占めているオレイン酸を多分に含んだオイルなので大変相性がよく、肌ダメージの解消や皮膚再生に効果を発揮します。
フェイシャルオイルとしてはもちろん、ヘアオイルとして、また、ボディーオイルやフット・ハンドオイルとしての使用もオススメです。