ココナッツオイルについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

ココナッツオイル

【よみ】 ここなっつおいる
【英字】 Coconut oil
【別称】 ヤシ油

ココナッツオイルは、全ての肌質に適したオイルで、特に普通肌から脂肌に向いているオイルです。浸透しやすい性質を持ち、体温で溶け、皮膚を軟らかくしてくれるため、マッサージに適しています。
また、サンオイルとしても使用することができ、肌をきれいに焼いてくれる効果もあります。
ココナッツはダイエット効果も認められており、半分以上が中鎖脂肪酸で出来ているため、体内で分解され、エネルギーに変換されます。脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットにも良いとされています。
それだけではなく、近年食用としても注目されているだけあって、ラウリン酸を含んだココナッツオイルは、悪玉菌を身体から追い出し、一方で善玉菌を増やしてくれるという優れもの。有名モデルが紹介していたり、テレビや雑誌などメディアでも紹介されることが多いオイルで、流行に敏感な若者だけでなく、健康志向の方々にも幅広く愛用されています。
ほのかに香るココナッツのかおり、さらっとしたつけ心地、酸化しにくい性質からも、マッサージだけでなくヘアケア用として、またフェイシャル、フット・ハンドマッサージ用にも適しています。
ココナッツオイルの原型・ココナッツの木は非常に多くの実をつけることでも有名で、大変生産性の高い植物であることから、商用として使われる機会も増えています。