スクワランオイルについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

スクワランオイル

【よみ】 すくわらんおいる
【英字】 Squalane oil

スクワランオイルとは、深海鮫の肝油やオリーブオイル、コーンオイルやベニバナオイルなどを原料とするオイルで、皮膚の中に含まれるうるおい物質に近い成分を含んでいる点が特徴。健康的な肌の皮脂部分には、約3~4%ほどのスクワラン成分が含まれており、水分や汗などと混ざり合うことで、皮脂膜となって紫外線から肌を守ってくれています。
私たちの肌は、20代~30代を境に、スクワランが減少します。それが原因でうるおい不足となり、様々な肌トラブルや肌の老化を引き起こします。その症状に効果をもたらすのが、スクワランです。スクワランは酸素を全身に運ぶ作用があるため、体内細胞を活性化させます。そうすることで、新陳代謝が向上し、肌細胞も生まれ変わります。
このように、ターンオーバーにも効果を発揮するので、乾燥やシミ対策としても効果的です。
また、スクワランの前身は「スクワレン」という成分で、スクワランオイルとして生成される前の状態。この状態でサプリメントとして接収することも可能です。肝臓機能の改善を促進する作用を持つスクワレン効果で、肝臓機能を高めることも出来ます。
スクワランは、主にアイ鮫などの深海性の鮫(さめ)の肝油から抽出されます。アイ鮫の内臓の約7割程度は肝臓が占め、さらにその肝臓の多くを肝油が占めます。肝油の中にはスクワランの前身、潤沢なスクワレンが含まれているため、アイ鮫などの深海に生息する鮫がスクワランの原料となっていると言われています。
尚、近年のアイ鮫をはじめとする深海性鮫の捕獲量が下降の一途を辿っていることが起因し、傾向としてオリーブオイルやベニバナオイルなどの植物から抽出可能な植物性スクワランが注目されています。