遮光瓶について|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

遮光瓶

【よみ】 しゃこうびん
【英字】 Light shielding bottle
【別称】 遮光ボトル

主に、エッセンシャルオイル(精油)やキャリアオイルを保存するための容器のことを指します。
エッセンシャルオイル(精油)やキャリアオイルは、過度に光に当たると劣化する恐れがあるため、冷暗所で保管する必要がありますが、光を遮りやすくしてくれる容器がこの遮光瓶です。
よく見るタイプの遮光瓶は、青色・茶色の・緑色の遮光瓶で、各サロンによっては既製品をそのまま使用していたり、ブレンドしたものを自ら選んだ遮光瓶に保管していたりと様々。
大きさや色味など、好みによって選ばれる場合も多いですが、エッセンシャルオイルやキャリアオイルの大敵と言われている「紫外線」を最も遮光しオイルをダメージからを守ってくれるのは茶色(アンバー)の遮光瓶だというデータがあるようです。
しかしながら、何色の遮光瓶を使用していようとも、保存方法が正しく守られていればたいした問題はないのが実情です。
太陽の光を避けて保存しているから絶対に大丈夫、というわけではなく、生活紫外線の蛍光灯の光などからでも微量の紫外線が発生しているため、保存方法としては室内の光の当たらない場所(冷暗所)に保存しておくことが、最も重要です。