アルニカオイルについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

アルニカオイル

【よみ】 あるにかおいる
【英字】 Arnica oil

アルニカオイルはヨーロッパ高原に生息する「アルニカ」の花をオリーブオイルなどに浸して抽出した、浸出油(インフューズドオイル)のこと。
アルニカオイルは、薬効を持つと言われており、ヨーロッパでは古来より、打ち身などに効く薬草として長く利用されてきました。
主に、腰痛や肩こり、筋肉痛など、関節炎の痛みを改善してくれる効果があります。疲労が蓄積した手足、肩、腰などをマッサージすることで、血行を促進し、代謝UPに貢献してくれます。
筋肉や関節の炎症などに効果があるため、有名サッカー選手などのアスリートの方々にも愛用者が多くいます。スポーツの前後や、お風呂上りなどに使用するとより効果的です。また、ヘアケアや頭皮ケア、肌再生にも向いています。
尚、アルニカオイルは刺激が強いため、顔など皮膚が薄く弱い部分への使用には十分な注意が必要です。妊娠中は使用を避け、傷口などに直接塗布したりもしないで下さい。連続して使用することもオススメできません。
使用前のパッチテストは必ず実施し、商品の注意事項などをよく読み合うかどうか判断するようにしましょう。