マヌカオイルについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

マヌカオイル

【よみ】 まぬかおいる
【英字】 Manuka Oil
【別称】 マヌカ精油、マヌカエッセンシャルオイル

マヌカとは、ニュージーランドやイーストケープ地方に自生するフトモモ科の植物をマオリ語で呼称したもの。マヌカエッセンシャルオイルは、その低木の葉を水蒸気蒸留で抽出したオイルです。
オーストラリアのティートゥリー(ティーツリー)に対し、ニュージーランドのティートゥリー(ティーツリー)と呼称されることもありますが、その効能はオーストラリアのそれの、約10倍~30倍ほどの抗殺菌作用が認められているというほど。オーストラリアのティーツリーとは遠縁の関係にあるため、よく混同されるようですが、その香りも特性・種類も全くの別物です。
古来より、先住民のマオリ族によって、切り傷の治療や、鎮痛剤薬として治療用に利用されてきたマヌカですが、現在も研究によってマヌカ精油は抗殺菌作用があることで広く知られており、切り傷や火傷、水虫、吹き出物、ニキビなどにも効果を発揮してくれます。また、筋肉疲労にはマッサージオイルとして使用したり、アロマバスにはオイルを数滴湯船に落として使用するなどがオススメ。
香りはやわらかな花の甘い香りが特徴で、アロマテラピーとしての使用にも適しています。
近年流行の兆しのあるマヌカハニーと供に注目されている精油です。