ローズマリーオイルについて|リフナビ用語辞典

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リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

ローズマリーオイル

【よみ】 ろーずまりーおいる
【英字】 Rosemary oil
【別称】 ローズ・オブ・マリア、聖母のマリアの薔薇、聖母のマリアのバラ

ローズマリーは地中海近辺が原産国で知られ、現在は世界各国で栽培されています。ローズマリーの精油(エッセンシャルオイル)は、開花時先端部分を水蒸気蒸留し抽出。清涼感のあるスッとする香りが特徴的で、その香りはユーカリオイルに類似しています。その香りから料理では肉類魚類の臭みを取り除くのにも多用されます。
ローズマリーオイルは血行を促進させ、頭をクリアにさせてくれる効能があります。そのため、集中力を高めたいときや勉強・仕事時などに最適です。寝起きが悪い方はスッキリ目を覚ましてくれるのでオススメ。
ローズマリーはアロマテラピーでも多く使われ、エッセンシャルオイルの人気ランキングでも度々上位をキープする人気の高い比較的有名なオイルです。
ちなみに、ローズマリーはラテン語で「ロスマリヌス」が語源とされており、海の雫という意味を持ちます。
その効能から、古くから広く多用されており、古代ローマでは悪魔祓いなど宗教的な意味合いで使用されてきたと言います。また、ローズマリーを主に含んだハンガリアンウォーターを使用していた当時のハンガリー王妃は、なんと70歳という年齢で隣国の国王にプロポーズされたという逸話が伝えられており、ローズマリーの効能を示す1つの有名なエピソードになっています。