ティーツリーについて|リフナビ用語辞典

マッサージ、メンズエステ店検索 リフナビ阪

リフナビが男のリフレッシュ&リラクゼーションスポットをお探しいたします

掲載店舗 キャンペーン クーポン
2338 1377 814
リフナビ用語辞典

意外と知らないマッサージ用語の意味をやさしく分かりやすく解説。

ティーツリー

【よみ】 てぃーつりー
【英字】 Tea tree
【別称】 ティートリー、ティートゥリー、メルカーラ、メラレウカ、ゴセイカユプテ

オーストラリア原産であるフトモモ科の植物で、細長い形状をした葉が特徴的。羽のような見た目のピンク色や白色の花を咲かせます。別名でティートリーやティートゥリーなどと呼称されることもあります。
オーストラリアの先住民アボリジニの人々は、この木の葉を砕き、万能薬として利用していたとされており、さらに第二次世界大戦下ではティーツリーオイルを救急箱に常備し抗菌など治癒の目的で使用されていたようです。このように、ティーツリーオイルは歴史的に見ても長い間人々の暮らしに活用されてきたと言えます。
ティーツリーオイルは殺菌・抗菌作用に優れており、風邪やインフルエンザ、気管支炎などの感染症対策として、またニキビ治療や水虫治療などに活用されています。特にアメリカでは、ニキビ治療薬としてメジャーであると言います。抗炎症作用にも優れており、日焼けによる炎症ややけど、切り傷などにも効果を発揮します。
また、精神面への効果もあり、慢性的なストレスや気分がふさぎがちな時、集中力を高めたい時など、主にリフレッシュ効果があるとされています。
「ティーツリー」という名称ですが、「お茶の木」というわけではありません。過去、イギリスのキャプテン・クック氏がオーストラリアを発見した際、先住民のアボリジニがこの葉をお茶のように飲んでいたからという説や、キャプテン・クック氏自身がこの葉をお茶の代わりに飲んだことからという説など、諸説あるようです(定かではない)。