バンテージ
【よみ】 ばんてーじ
【英字】 Bandage
バンテージとは、ケガをした時の患部の保護や止血のための圧迫、骨折やねんざの際は固定する包帯のことです。
一般的にバンテージと聞いて思い浮かぶのはボクシングでボクサーが拳や手首を保護するために巻いているバンテージを思い浮かべると思いますが、他にもバンテージはエステティックサロンで使われていることもあります。
用途としては顔やお腹、手足などにバンテージを巻き加圧により血液やリンパの流れを促進させ、体内の老廃物を排出させ、むくみやセルライトに働きかけ部分痩せの施術で使われています。
また、バンテージを巻いた状態でより痩身効果を高める為に、美容成分をしみこませたり、温熱状態でサウナのように大量の発汗効果を促すなど、様々な方法で使われています。